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みなさん、ご存知ですか?
歯科医院の治療のイスのうがいの水や歯を削る時、機械から出る水って、私たちが普段使っている水道水よりも、ずっと汚れているということを!
実は、水道蛇口端の水は、残留塩素濃度が0.2〜1ppm以上で、細菌数は1ml中100cfu以下に保たれていますが、歯科治療台の中の細かいチューブを通り抜けた水は、残留塩素が消費され、また、給水ラインの中は細菌が増殖しやすい環境であるため、歯科治療台末端の水は、残留塩素濃度がほとんど0.1ppm以下となり、細菌数は数千〜数百万cfu/mlになっています。
細菌で汚染された水を、うがいや医療行為に利用することのリスクは、大変大きいと思われます。
治療経過の遅延や治療の失敗に繋がるリスクが増えますし、患者様に新たな感染症を生じさせるリスクもあります。
当院では、歯科治療台の水、うがいの水、手洗いの水、それら全てを残留塩素濃度補正システムにより生成される、中性電解機能水にしています。
●給水ユニット内及びユニット吐水の残留塩素濃度を適正に保ち、衛生的な歯科治療を提供します。
●生成される水は、電解中性水、中性機能水、中性殺菌水などと呼ばれるもので、高い殺菌力を持つと同時に、安全であることが知られている治療水です。
●殺菌力
・細菌は10秒以内にほとんど死滅します。
・ウィルスも30秒以内にほとんどが失活します。
●安全性
・水道法水質基準項目をクリアしています。
・下水道排除基準にも合致しており、処理の手間は不要です。
・無味・無臭で、飲んでも全く問題ありません。