左下奥歯5・6番のインプラント(62歳)|八王子市の歯医者|めじろ台・狭間・山田すぐ|わたなべ歯科医院

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左下奥歯5・6番のインプラント(62歳)

左下奥歯のインプラント治療の解説

治療前

治療前

治療後

治療後

年齢・性別 62歳 女性
治療箇所 左下5番6番
治療期間 2011年8~10月(約3カ月)
治療費 60万円(30万円×2本)

経緯

当院に初診で来院されたのは、2005年で歯ぎしりが酷く、顎がつかれるという症状があり、数本の虫歯治療と口腔ケアを行っていました。

2011年に以前から入っていた、左下の5・6・7番に掛けたブリッジが脱離され左下5番は歯根破折のため抜歯となりました。

治療内容

該当部分ですが、下左側5・6番の骨量は十分、かつ下左側4番は、ほぼ健康歯でした。

この健康な歯をブリッジでの補綴のために削るのは望ましくありません。

このため、この部分の欠損補綴としてはインプラントが最適であるとご案内したところ、インプラントを選択され治療施行となりました。

7年以上経過した現在も良好な状態を保ち機能しています。

この左下奥歯のインプラント治療の患者様の感想・体験談

人工歯根を埋め込む前日、たまたま新聞で「2007.5 インプラント手術を受けた70歳の女性が出血多量で死亡した」という記事を見つけた。

先生からは、わたなべ歯科医院ではこれまでトラブルは一件もないと伺って安心はしたものの、それでも正直なところドリルで顎に穴を開けるとはどのような感覚かと内心ハラハラドキドキしていた。が、全て終わってみれば懸念は全くの杞憂であったことは言うまでもない。

2ヶ月後、人工歯冠の形取りから装着完了まで5回、1ヶ月を要した期間が長く感じられた。普通の虫歯の治療などでは、形取りと冠せることの2回ほどで終わるのでわないかと思われ、早く冠せて欲しいと待ち遠しかった。が、今は綿密な調整こそが、その後の良好な咬み合わせを得るには何より大事であったと納得している。

治療完了して2週間になるが、違和感なく自分の歯のように物を食べられるインプラントの快適さを実感、感謝している。

これからは、なお一層丁寧なブラッシングを心がけ、定期的にクリーニングをお願いしながらいつまでも大事にしておきたいと思う。ありがとうがざいました。

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