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投稿日:2012年4月2日

カテゴリ:未分類

こんにちは。八王子市めじろ台で、入れ歯とインプラントと矯正に力を入れているわたなべ歯科医院の副院長、渡辺ひろみです。 映画、「マーガレットサッチャー 鉄の女の涙」を見てきました。 マーガレットサッチャーは私が高校、大学時代、英国初の女性首相として活躍した人で、当時美しい金髪と鉄の女と呼ばれる決断力で、先進国首脳会議などのテレビ放映でも大変目立っていました。今回の映画はサッチャーを演ずるのが、メリルストリープということで、とても楽しみでぜひ映画館でと思い足を運んでみました。 メリルストリープは大好きな女優さんで、「恋に落ちて」「激流」「ソフィーの選択」「マディソン郡の橋」など、どれも素晴らし名作で彼女の芸術的な演技力に魅了されます。この度も、メイクも演技もものすごく研究、考察されており、すごい!と思ってしまいました。 サッチャー在任当時は、フォークランド紛争にあり、経済恐慌あり、と首相は苦渋の決断を行っており、彼女の肩には想像を絶する重責がのしかかっていた事がよく描かれていました。現在80代のサッチャーはボケが進行しており重責を解かれた者の当然の末路のように思われます。 もし、私が彼女ならば、その時点で正気を失っています。私の肩には私がつぶれないだけの責任があるのだな、と自然と思わされます。 作品中の彼女の言葉に「思考が行動を生み、行動が人格を作り、人格が運命を作る」とあります。 私にとって、印象的でありこれからこの言葉を胸に留めておこうと思います。

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